PartnerAward2019を開催しました

トレジャーデータは、サービス成長に多大な貢献をいただいている、パートナー企業様53社にお集まりいただき、PartnerAward2019を開催しました(3月8日、会場:アリスアクアガーデン銀座)。
トレジャーデータのサービス展開と協業することで、ビジネスの更なるポテンシャルを高めようとするパートナー企業様の熱気で会場は包まれていました。
Vice President三浦が登壇。2018年の総括と、CDP市場における現状、展望について説明しました。

CDP製品のフェーズはキャズムを越え、この先には更に広大なホワイトスペースが待っています。ぜひパートナー各社様の更なるご協力とともに、より多くのお客様にArm Treasure Data eCDPを届けてまいりたい。(三浦)

続けてSolutions Architectの小林から、Arm Treasure Data eCDPの最新アップデートをご紹介しました。PartnerAward2019では5社を表彰、皆様にコメントをいただきました。

【案件紹介数No.1】 ソフトバンク株式会社

法人事業戦略本部 デジタルマーケティング事業統括部 事業戦略部
部長 町田 紘一様

コメント

大変名誉な賞をありがとうございます。
ソフトバンクグループは4年前より、デジタルマーケティング領域でArm Treasure Data eCDPを活用してきました。非常に優れたソリューションという認識を持つにいたり、2018年5月の協業発表を経て、パートナーとして、外部提供を開始しました。スタート1年目ということで、案件創出はやりきれましたが、来年度はより多くのお客様にArm Treasure Data eCDPをご提供、ご活用していただく所までを目指していきたいです。
また今後はソフトバンクのグループとして、キャリアのデータをいかに活用し、Arm Treasure Data eCDPとしてサービスを開発、提供していくかということにもチャレンジしていきたいと考えています。

【受注総額No.1】 株式会社アイ・エム・ジェイ

Marketing Platform 第2本部 本部長 シニア プロジェクトマネージャー
弓削 博 様

コメント

IMJはアクセンチュアグループにおいて、デジタルマーケティング領域を牽引する立ち位置にあります。私たちはカスタマーエクスペリエンスを実現するためのマーケティングプラットフォーム「IMJ CX Platform」のコンセプトを掲げて、デジタルマーケティング活動が、企業のみならずサービスを利用しているエンドのお客様に対してもバリューを出せるように取り組んでいます。
Arm Treasure Data eCDPは、そのコンセプトの中核を担うソリューションです。私たちがご支援しているお客様でも、データ活用にいよいよ成果が出てきています。それを励みに、世の中が求めることを、Treasure Dataと一緒に届けていきたいと思っています。

【商談件数No.1】 日本アイ・ビー・エム株式会社

グローバル・ビジネス・サービス事業 インタラクティブ・エクスペリエンス事業部
アソシエイト・パートナー
若松 幸太郎 様

コメント

日本アイ・ビー・エムは、Treasure Dataと、2018年1月より協業を行っています。我々の事業部では自社製品だけでなく、競争力のある製品も取り扱い、お客様に最適なソリューションを提供しています。Arm Treasure Data eCDPは今まさにデータドリブンを志向されているお客様が求めている製品であり、そういった市場の盛り上がりもあり協業モデルがスピード感を持って立ち上がりつつある手応えを実感しています。
お客様のデータ系の課題を解決するためのソリューションとして、Arm Treasure Data eCDPに行き着くことが多々あり、現在も多くの引き合いをいただいています。引き続きTreasure Dataとの深い関係性のもと、様々なデータ事業者様とも協業しながら、多くのお客様のビジネス課題を解決していきたいと考えています。

【大型受注No.1】 株式会社電通デジタル

執行役員 デジタルトランスフォーメーション部門長 兼 ビジネスアライアンスルーム事業部長
八木 克全 様

コメント

一人ひとりのニーズに合ったかたちで社会課題を解決していく、いわゆる「Society5.0」の社会において、Arm Treasure Data eCDPは無くてはならない革新的なサービスであると、私たちは考えています。お客様にも、Arm Treasure Data eCDPのコンセプトは良く理解されていると認識しています。Arm Treasure Data eCDPを提供することで、社会をより良く変える一翼を担っていきたいと考えています。
電通デジタルは、データを活用したマーケティング活動の高度化、そのサービス開発を得意としています。データを活用するためには連携が必須ですが、すでに多くの企業でArm Treasure Data eCDPの導入が進んでいることで、ことデータ連携の部分は非常に容易になっています。私たちはまだ若い会社ですので、やる気とアイディア、そしてやりきる力で、今後もこの流れを加速していきたいと思います。

【開発案件数No.1】 株式会社Legoliss

取締役 データソリューション事業管掌
加藤 英也

コメント

昨年に引き続き、このような賞をいただき大変うれしく思います。
LegolissではArm Treasure Data eCDPの開発案件を積み重ねることにより、その経験値、知見も高まっています。今後は品質含めて更にバージョンアップを行っていきます。
多くの開発案件に携わっているなか、Treasure Dataのサポートには非常に助けられています。テクノロジー企業でありながら非常に人間臭いサポートで、頻度高くやり取りしています。
今後、Legolissとしては、開発のみならずマーケティング領域で結果を出していきたいと考えています。Arm Treasure Data eCDPを使い倒して常に新しいことにチャレンジし、その活用事例や結果にコミットするパートナー企業様との連携も行っていきたいです。

いただいたコメントからは、パートナー企業様が多面的な切り口からArm Treasure Data eCDPのサービスを活用いただき、それぞれの強みを活かしたビジネスを構築されていること、またパートナー企業様同士の連携にも積極的であることが伺えます。
トレジャーデータは2019年も、より多くのお客様がArm Treasure Data eCDPを活用してデジタルトランスフォーメーションの推進を行っていただけるように、パートナー各社様との緊密な連携のもと、事業を進めてまいります。今後も、パートナー企業様とのコミュニケーションを活性化する場はもちろん、各社様同士の連携強化を促進する場をご提供してまいります。

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