業務上の交通事故リスクを軽減!

運転支援システムの事例に見る、IoT × データ活用による企業価値向上の可能性

パイオニア株式会社「インテリジェントパイロット」のデータ活用事例

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業務上の交通事故リスクを軽減!

運転支援システムの事例に見る、IoT × データ活用による企業価値向上の可能性

パイオニア株式会社「インテリジェントパイロット」のデータ活用事例

IoTxデータ活用の導入は、物流・交通の現場にどのような変革をもたらすのでしょうか。

本講演ではIoTxデータ活用の事例として、パイオニア株式会社の運転支援システム「インテリジェントパイロット」についてご紹介します。物流、交通業界のみならず、業務における車両利用など運輸・交通が関わる企業におけるIoTxデータ活用のヒントがここにあります。

プログラム

15:30 開場、受付開始
16:00「IoTを活用したビジネス競争がレッドオーシャン化!データエコシステムを通じた顧客エクスペリエンス(CX)の最適化が企業の勝敗を決める」
IDC Japan株式会社 鳥巣 悠太氏


IoTを活用したビジネス競争の激化に伴い、IoTを活用した業務効率化や収益拡大の実現が企業様にとって急務になっています。IDCでは、企業様内部に蓄積したIoTシステム/基幹システムのデータを外部データと組み合わせ、データの生み出す価値を最大化することが必須と考えており、そのために形成するステークホルダーの集合体を「データエコシステム」と呼んでいます。本講演ではデータエコシステムを通じ、企業様が顧客のエクスペリエンス(CX)の最適化を進めることの重要性をご説明し、企業様が取り組むべき方向性について提言を行います。

16:30「運転支援システム『インテリジェントパイロット』のデータ活用事例から見る事故予測システムの可能性」
パイオニア株式会社 山浦 敬太郎氏


業務中における交通事故リスクの最小化は運輸・交通業界だけでなく業務上車両を扱う現場で大きな課題となっています。本講演では、パイオニア社が提供する交通事故削減ソリューション「Intelligent Pilot(インテリジェントパイロット)」をAIデータ活用の最新事例としてご紹介します。また、同社が進めるインテリジェントパイロットを基盤としたArmとの共同開発、データ管理基盤選定の理由、データ活用を通じて期待する効果などについて取り上げ、データ活用によって広がる交通事故削減ソリューションの可能性についてお話します。

17:20 休憩
17:30「Arm Treasure Data eCDPによるIoT x データ活用ソリューション」
トレジャーデータ株式会社 小林 直登


Arm Treasure Data eCDPはヒトとモノのデータを蓄積・統合し、デジタルマーケティングやデジタルトランスフォーメーションに貢献する成果を出しています。事例とともにその成果をご紹介いたします。

17:50「IoTの面倒ごとはプラットフォームが引き受ける!Arm Pelion IoT Platform」
アーム株式会社 薩川 格広


キモはデータ活用です。IoTでデータを集めるのは、あくまでもその前段のプロセスに過ぎません。だからこそ、IoTにまつわる面倒ごとはプラットフォームで吸収し、皆さんがビジネス価値の創出に集中できるようにする――。この思想でArmが提供しているPelion IoT Platformについて紹介します。

18:00質疑応答、ネットワーキング

スピーカー

鳥巣 悠太 氏鳥巣 悠太 氏
IDC Japan株式会社
Worldwide IoT (Internet of Things) Team シニアマーケットアナリスト

専門はIoT市場のエコシステム、トレンド分析。ICTベンダーやクラウドサービスプロバイダーなど幅広い顧客を対象として調査、アドバイザリーサービスを提供している。現職では、IoTに関わるビジネス動向や技術トレンドの市場分析をベンダーサイドとユーザーサイドの双方の角度から実施。IoTに関する数多くの講演やメディア向けプレゼンテーションなど多数。

山浦 敬太郎 氏山浦 敬太郎 氏
パイオニア株式会社
データソリューション事業本部 グローバル営業統括グループ 国内営業部 営業1課

2013年パイオニア株式会社入社。入社後は国内販売会社「パイオニア販売株式会社」にて、「サイバーナビ」、「楽ナビ」シリーズ、カーオーディオ、ドライブレコーダーなどの営業を担当。
2019年、現在の部署に異動し、交通安全システム「Intelligent Pilot」や「通信型ドライブレコーダー」などテレマティクスサービスのマーケティング、営業活動に従事。

小林 直登小林 直登
トレジャーデータ株式会社
アカウントエグゼクティブ

2019年1月にトレジャーデータに参画。これまで一貫して営業に従事。IBMでは金融機関向けにメインフレーム、SBI Investmentでは金融機関・事業会社向けにVCファンド(fintech)やCVCファンド(ファンドレイズ等)、セールスフォース・ドットコムでは従業員数500名までのミッドマーケット向けにCRMソリューションなど担当してきた商材は多岐にわたる。現職では家電や自動車などの耐久消費財業界、HR業界を担当。ヒューマンデータだけでなく機器やセンサーログなどIoTデータを統合する領域を推進。

薩川 格広薩川 格広
アーム株式会社
IoTサービスグループ シニア・プロダクトマーケティング・マネジャー

2017年7月にアーム株式会社に入社。計測機器メーカーで電子回路エンジニアとしてアナログ、デジタル、高周波の設計を担当した後、エンジニア向けメディアの編集記者に転じ、エレクトロニクス業界の技術・ビジネスを10年にわたって追いかける。その後、ITコンサルティング企業とマーケティングオートメーション・ベンダーのマーケティング職を経て現職。デバイスとクラウドの両面にわたるIoT向けプロダクト群のマーケティングを担当している。

開催概要

日時 2019年9月5日(木) 16:00〜19:00  開場15:30

会場東京都千代田区 丸の内1丁目6-5丸の内北口ビル6階
トレジャーデータ東京オフィス
東京駅徒歩1分
丸の内北口ビル6階にてセミナー参加をお伝えください。

地図

定員100名
参加費無料
対象運輸・物流業、鉄道会社、リテール企業、不動産業、エネルギー事業者、家電・電子機器・自動車メーカー

共催パイオニア株式会社
トレジャーデータ株式会社

ご連絡先sdr-jp@treasure-data.com
注意事項・定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。
・お申込み後のキャンセルについては、前日までにご連絡ください。
・本セミナーの情報の使用に関し、IDC Japan株式会社、パイオニア株式会社、トレジャーデータ株式会社は責任を負いません。また、一部の講演資料は配布できませんので、予めご了承ください。

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