グローバル企業のDX・ABMマーケティングの最前線

オープンソースマーテックツールで
実現する顧客データの統合と新潮流
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顧客体験の統一・アカウントベースドマーケティング(ABM)は今や競合他社との差別化には欠かせないものとなってきています

各顧客の状態を既存データベースと統合し、カスタマーサクセスフェーズにおいても運用していくことが求められています。統合的なDX・ABMを実現するためには、複数部署で進行している商談内容および、各顧客のステータスと過去の購買履歴データを柔軟に統合するとともに運用イメージを具体的に持つことが重要です。さらに、イメージした運用を実現するために、どのようなテクノロジー、ツールを選択していくかが、成功の鍵を握ります。

本セミナーでは、基幹システムおよび顧客DBとの統合が可能なオープンソースMAツール「Mautic」や「Drupal」を利用して、包括的に運用するための設計手法を事例を交えてご紹介するとともに、トレジャーデータのテクノロジーと融合して実現する最新のABMの潮流をご紹介いたします。

プログラム

15:00 開会のご挨拶
15:10「グローバル企業のDX・ABMマーケティングの最前線
-オープンソースマーテックツールで実現する顧客データの統合と新潮流」
アクイアジャパン合同会社 小坂 慎吾

15:50「トレジャーデータCDPを活用した最新のABM事例のご紹介」
トレジャーデータ株式会社 小林 直登

16:10Q&Aおよび個別相談会

スピーカー

小坂 慎吾
アクイアジャパン合同会社
リージョナルパートナーマネージャー

国内外のデジタルマーケティング企業を10社以上経験。趣味はブレイクダンス。

小林 直登
トレジャーデータ株式会社
アカウント エグゼクティブ

2019年1月にトレジャーデータに参画。これまで一貫して営業に従事。担当してきた商材は多岐にわたり、IBMでは金融機関向けにメインフレーム、SBI Investmentでは金融機関・事業会社向けにVCファンド(fintech)やCVCファンド(ファンドレイズ等)、セールスフォース・ドットコムでは従業員数500名までのミッドマーケット向けにCRMソリューションなど。幅広い経験を活かし、現職では家電や自動車などの耐久消費財業界、HR業界を担当。ヒューマンデータだけでなく機器やセンサーログなどIoTデータを統合する領域を推進。

開催概要

日時 2019年11月22日(金) 15:00-17:00(14:30 開場)

会場東京都千代田区 丸の内1丁目6-5
丸の内北口ビル6階
トレジャーデータセミナー会場
東京駅徒歩1分

地図

定員40名
参加費無料
対象デジタルマーケティング戦略担当。CRM, MAの導入・運用担当。

共催アクイアジャパン合同会社
トレジャーデータ株式会社

ご連絡先sdr-jp@treasure-data.com
注意事項定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。
お申込み後のキャンセルについては、前日までにご連絡ください。

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