企業間データエクスチェンジ実現に向けた

個別法務相談会(有償)
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自社の1st Partyデータだけではわからない、より深掘りした分析や施策設計を行うために、他社データを連携する「データエクスチェンジ」への関心が高まってきています。

トレジャーデータのプラットフォーム上にも、自社データを他社のデータとやり取りすることが出来る「データエクスチェンジ」機能がありますが、実際の業務で活用していくには、企業のプライバシーポリシー等、データに関わる法務領域の確認や企業ポリシーの見直しが必要な場面も存在します。

本相談会では、「データエクスチェンジ」を行う際に留意すべき規制の解説に加え、各企業や案件に応じたご相談事項に対し、法律専門家からアドバイスを提供致します。
さらなるデータの利活用にむけて、ぜひこの機会をご利用ください。

弁護士紹介

大井 哲也氏
TMI総合法律事務所
パートナー

2001年弁護士登録。TMI総合法律事務所 パートナー。
クラウド、インターネット・インフラ/コンテンツ、SNS、アプリ・システム開発、アドテクノロジー、ビッグデータアナリティクス、IoT、AI、サイバー・セキュリティの各産業分野における実務を専門とし、ISMS認証機関公平性委員会委員長、社団法人クラウド利用促進機構(CUPA)法律アドバイザー、経済産業省の情報セキュリティに関するタスクフォース委員を歴任する。

プランA:完全版

1. ビッグデータ取扱いに対する法規制場
1.利活用のための個人情報の収集に対する規制
2.匿名加工に対する規制
3.利用に対する規制
4.再識別行為禁止規制
5.安全管理義務
6.第三者提供に対する規制

2. ビッグデータそのものに対する管理権
1.データに所有権は観念できるか?
2.データは誰のものか?
3.データベース著作権による保護
4.データの不正競争防止法による保護
5.データの不正利用と不法行為の成立

3. データ・サプライ(提供)契約の実務
1.ビッグデータを売却するプラットフォーマーやメディアの権利保護
2.ビッグデータを購入するユーザがチェックすべきデータの権利処理
3.オープンデータの利用

4. データ・エクスチェンジにまつわる法律問題
1.DMP事業者の役割
2.クッキーシンクとデータの第三者提供の問題
3.事業者間の会員ID連携とデータの第三者提供の問題

5. 質疑応答
時間 2時間
回数 2回
相談料 30万円

プランB:短縮版

1. ビッグデータ取扱いに対する法規制
1.利活用のための個人情報の収集に対する規制
2.匿名加工に対する規制
3.利用に対する規制
4.再識別行為禁止規制
5.安全管理義務
6.第三者提供に対する規制

2. データ・エクスチェンジにまつわる法律問題
1.DMP事業者の役割
2.クッキーシンクとデータの第三者提供の問題
3.事業者間の会員ID連携とデータの第三者提供の問題

3. 質疑応答
時間 2時間
回数 1回
相談料 15万円

開催概要

日程 お申し込み完了後、TMI総合法律事務所より個別に日程調整のご連絡を差し上げます。

会場TMI総合法律事務所
〒106-6123 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー23階

地図

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参加費無料
共催トレジャーデータ株式会社
TMI総合法律事務所

ご連絡先sdr-jp@treasure-data.com
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