主婦の日常買い物行動を徹底分解!月間1,000万人が利用する電子チラシサービス「Shufoo!」のDMPとは

凸版印刷株式会社
メディア事業推進本部 メディアマーケティング部 主任
森谷 尚平様

資料ダウンロード

 凸版印刷株式会社(以下「凸版印刷」)が提供する「Shufoo!(シュフー)」。折込チラシを電子化することによって「いつでもどこでも無料でチラシが見られる、日本最大級のWebサービス」(オフィシャルサイトより)です。PCやモバイル、タブレットのWebサイトはもちろん、アプリでの利用も可能で、ユーザーは主婦層を中心に1,000万MAUを突破! 月間3.7億のPVを誇る「Shufoo!」のDMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)は、全てTREASURECDP上に構築されています。

 「TREASURE DATA “PLAZMA” Marunouchi」では、好調にサービスを伸長している「Shufoo!」の概要とデータ分析、具体的に成果を上げているデータ活用事例の紹介と、なぜ「Shufoo!」のDMPがTREASURE CDP上にて構築、運用されたかという動機とメリット、そして今後の展望について、凸版印刷株式会社 メディア事業推進本部 メディアマーケティング部主任 森谷 尚平氏よりお話をいただきました。

グロースを続けるサービス「Shufoo!」

 「Shufoo!」を一言で表すと「電子チラシ」と森谷氏は紹介します。電子化した新聞の折込チラシを、エリアを登録したユーザーに毎日届けることをコンセプトにサービスを展開しています。ユーザーの中心は30代〜40代で購買意欲の高い子育て主婦層、1,000万MAUを数えるアクティブさが特徴とされています。

 新聞の購読者数が急減している中、「Shufoo!」のユーザーにおいても、その非購読者数の割合は非常に高くなっています。新聞が購読されなければ当然折込チラシを手元に届けることも難しいですが、「Shufoo!」を利用すればその問題も解決。現在登録企業は3,600、店舗数では約11万店舗が活用しています。スーパーや小売店舗が中心ですが、通販事業者や外食産業、保険業態といった事業者の登録も進み、紙媒体を電子化したチラシに加え、Web配信専用のクリエイティブで作成されたチラシも登場している状況です。チラシの枚数、閲覧数ともにこの2〜3年で激増、順調なサービス展開が進んでいます。

年間3,000 万ユーザーの行動データから見えてくるもの

 森谷氏は「Shufoo!」のDMPについて、「主にユーザーの嗜好情報を分析して、そこからさらに翻って店舗のDMPを作ることによって、ユーザー、店舗両者の良好なマッチングを行うこと」が基本的な思想であると説明します。チラシのメディアである「Shufoo!」において、収集されるデータはおのずから主婦の日常における買い物行動データとなります。具体的には、ユーザーのビヘイビアデータ、チラシのPVとコンバージョンのデータといったものに、アンケートや3rd Partyデータからの嗜好情報を組み合わせて分析を行っています…

続きの詳細をご覧になりたい方は下記フォームよりダウンロードください

フォームにご連絡先を入力して送信してください