~事業者向け間接資材をeコマースで提供する株式会社 MonotaROに導入、安定したリアルタイムデータ分析基盤を構築~

 トレジャーデータ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:三橋 秀行、以下:
トレジャーデータ)が提供するクラウド型データマネージメントサービス(DMS)「トレジャーデータサービス」は、事業者向け間接資材をeコマースで提供する株式会社MonotaRO (本社:兵庫県尼崎市、代表執行役社長 鈴木雅哉、以下:モノタロウ)にデータ分析基盤として導入されました。

 「トレジャーデータサービス」は、モノタロウのデータ収集および分析基盤のリプレイスに成功しました。データの収集と分析の基盤がトレジャーデータサービスに統合されたことで、データアップロードの安定性が向上し、さらに運用管理の工数の削減も実現されました。データをリアルタイムに維持できるようになったことで、よりタイムリーな施策の展開も可能になりました。加えてエンタープライズ向けの充実したサポートも高く評価されています。

 今回の「トレジャーデータサービス」の導入により、購買データ、商品データ、Webアクセスデータ、プロモーションデータなどをよりリアルタイムに収集/分析/可視化することが可能になり、これまで以上にデータを活用した顧客へのサービス向上を実現します。

【参考】
<モノタロウとは・・・>
2000年の設立以降、切削工具や研磨材などの工業用資材から自動車関連商品や工事用品、事務用品に至るまで、現場・工場で必要とされる製品900万アイテムを販売している事業者向け間接資材における通信販売最大手企業です。2016年4月11日現在の利用ユーザー数は、187万を突破しました。2006年12月、東証マザーズ上場し、2009年12月には、東証一部上場を果たし、2015年度の12月期の売上高は575億円に到達。2016年度の12月期の売上高予想は710億円を見込んでいます。

<トレジャーデータとは・・・>
2011年12月、米国シリコンバレーに設立された米国トレジャーデータ社は、ビッグデータのプラットフォームの提供を専門としています。大容量の購買取引データやWeb閲覧データ、各種のアプリケーションやモバイル端末のログデータ等、様々な非構造化データに対応して、ビッグデータを一定の月額課金で収集・保管・分析するクラウド型データマネージメントサービス(DMS)「トレジャーデータサービス」を提供しています。さらに、センサーデータやマシンデータ等、IoT分野におけるビッグデータへの対応も強化しています。日本では、2012年11月に国内の事業開発および技術開発の拠点としてトレジャーデータ株式会社を設立、また、2015年1月にソウル支社を開設、アジア太平洋市場における本格的な事業展開を開始しています。

<本件に関するお問い合わせ先>

一般の方からの問い合わせ先

トレジャーデータ株式会社
マーケティングディレクター
堀内
E-mail:pr-jp@treasure-data.com
URL:https://www.treasuredata.co.jp

報道関係からのお問い合わせ先

トレジャーデータ 広報担当
㈱VAインターナショナル
田中/進藤
03-3499-0016/FAX03-3499-0017
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