~飲食店の求人・転職サイト「cook+biz」へトライアル採用され、マーケティングデータとCRMやECなどの様々なデータのシームレスな統合と分析が可能に~

 トレジャーデータ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:三橋 秀行、以下:トレジャーデータ)の提供する「TREASURE CDP(トレジャーシーディーピー)*」は、株式会社ロックオン(本社:大阪府大阪市北区 代表取締役:岩田 進)が提供するマーケティングプラットフォーム「AD EBiS(アドエビス)」と連携し、「TREASURE CDP X AD EBiS連携」として、6月28日より、サービスが開始されます。

 「AD EBiS」は、顕在層向け施策である、獲得型広告の効果測定はもちろん、潜在層向け施策であるコンテンツマーケティングや動画広告等、マス媒体であるテレビCMに至るまで、あらゆるマーケティングにおけるユーザー接触ログデータを蓄積することができるマーケティングプラットフォームです。蓄積したログデータを活用し、マーケティングにおけるパフォーマンス最大化のための仮説立て・予算最適化・検証を行うことが可能です。

 「TREASURE CDP X AD EBiS連携」により、企業が保有する顧客データや3rd Partyデータといった様々なデータソースと、AD EBiSが保有するマーケティング施策の実施データを、TREASURE CDP上でシームレスに統合し、分析することが可能になります。「TREASURE CDP」上でAD EBiSが保有する初回購入までの行動データとカートシステム上の受注情報、購買頻度やLTVといったCRMデータなど複数のシステムに点在するデータを連携することで、広告認知からリピートに至るまでのユーザー行動を一気通貫で可視化することができます。これにより集客強化や優良顧客化の促進、パーソナライズ化されたマーケティングの実現に貢献します。

 なお、「TREASURE CDP X AD EBiS連携」は、飲食店の求人・転職サイト「cook+biz」(https://cookbiz.jp/)を運営するクックビズ株式会社においてトライアル導入され、すでに活用が始まっています。同社は、広告データを起点とした顧客データの統合分析により、自社で保有する求職者の就職活動履歴とAD EBiSで計測した広告接触履歴の紐づけを行い、サービス認知から、Webコンバージョン~活動状況までをワンストップで可視化しています。これにより広告訴求やクリエイティブがユーザーの活動状況へ与える影響を数値化し、広告評価はもちろん、ターゲットユーザーに向けた最適なアクションの考案に活用しています。また、顧客の活動状況や流入チャネルに応じた広告配信も同時に行っています。転職活動を意欲的に行っている求職者と同様の趣向をもつユーザーのセグメントを独自に作成、AD EBiSが保有する広告接触履歴を基に、訴求効果の高い広告配信を実施しています。

cook+biz でのトライアル採用イメージ

*TREASURE CDP
オンライン広告、マーケティングやCRM(Customer Relationship Management)領域のデータはもちろんのこと、顧客一人ひとりの行動データや属性データなどのデータを統合することで、パーソナライズを軸としたデジタルトランスフォーメーション(ITの浸透が人々の生活をあらゆる面で良い方向に変化させるという概念)を可能とするカスタマーデータプラットフォーム

(参考)
トレジャーデータとは・・・
2011年12月、米国シリコンバレーに設立された米国トレジャーデータ社は、設立以来企業が扱う大量のデータを、リアルタイムで収集、統合するための仕組みである「データマネージメントソリューション」を提供しています。大容量の購買取引データやWeb閲覧データ、各種のアプリケーションやモバイル端末のログデータ等、様々な非構造化データに対応しており、収集・保管・分析および他のマーケティングツールやサービスに連携し、簡単に「カスタマーデータプラットフォーム(CDP)」を構築することが可能です。さらに、センサーデータやマシンデータ等、IoT分野におけるビッグデータへの対応も強化しています。日本では、2012年11月に国内の事業開発および技術開発の拠点としてトレジャーデータ株式会社を設立、また、2015年1月にソウル支社を開設、アジア太平洋市場における本格的な事業展開を開始しています。
URL:https://www.treasuredata.co.jp

ロックオンとは・・・
2001年6月に設立されたロックオンは、マーケティングプラットフォーム「AD(アド) EBiS(エビス)(アドエビス)」をはじめ、「THREe」や商流プラットフォーム「EC-CUBE」、ビッグデータの分析及び最適化「マーケティングメトリックス研究所」などを展開しています。同社の主力サービスである「AD(アド) EBiS(エビス)」は、顕在層向け施策である、獲得型広告の効果測定はもちろん、潜在層向け施策であるコンテンツマーケティングや動画広告等、マス媒体であるテレビCMに至るまで、あらゆるマーケティングにおけるユーザー接触ログデータを蓄積することができます。蓄積したログデータを用いることにより、マーケティングにおけるパフォーマンス最大化のための仮説立て・予算最適化・検証を行うマーケティングプラットフォームです。
URL: https://www.ebis.ne.jp
URL:https://www.yrglm.co.jp/

<本件に関するお問い合わせ先>

一般の方からの問い合わせ先

トレジャーデータ株式会社
マーケティングディレクター
堀内
E-mail:pr-jp@treasure-data.com
URL:https://www.treasuredata.co.jp

報道関係からのお問い合わせ先

トレジャーデータ 広報担当
㈱VAインターナショナル
田中/進藤
03-3499-0016/FAX03-3499-0017
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