LINE Data Clean Room
-Pontaデータ分析サービス-
ロイヤリティ マーケティングが保有する豊富なPonta購買データをLDCRに連携することで、広告主企業は、LINE広告やLINE公式アカウントの各施策による実購買効果を、自らセキュアかつスピーディーに分析することが可能になります 。従来の分析では難しかった「施策が購買にどれだけ影響したか」を正確に把握し、マーケティング施策のPDCAを加速させます。*LDCR=LINE Data Clean Room (LINEデータクリーンルーム)

LINE Data Clean Room -Pontaデータ分析サービス- とは?
媒体データを越えた
「購買効果」の可視化
媒体データのみではユーザー像や実購買への影響が捉えづらいという課題を解決 。LINE広告の効果分析だけでなく、LINE公式アカウントのメッセージ配信による商品購買率のリフト分析も可能になり、施策の真の貢献度を把握できます 。
企業自身による
セルフ分析環境
広告主企業ご自身で簡単にLDCR上で購買分析を実施可能 。ロイヤリティ マーケティングがレポートを作成・納品する従来の形から進化し 、レポート納品待ちのタイムラグを解消。「より手軽に、よりスピーディーに」効果を確認したいというニーズに応えます 。
Ponta購買データによる
深掘り
コンビニエンスストア、ドラッグストア、スーパーマーケットなど、約160社・約32万店舗におよぶPonta提携先のオフライン購買データをLDCRに連携。配信接触者の対象商品の購買実績を、個人情報を特定しない形で、購入個数・金額といったレシート単位のデータで精緻に分析できます。
LINE Data Clean Room -Pontaデータ分析サービス- の仕組み
広告主企業は本サービスを利用して、LINE公式アカウントのメッセージやLINE広告がどれだけ購買に結びついたかを分析できます。具体的には、配信接触者と非接触者の配信前後における購買行動の比較や、配信セグメント別の購買効果の比較が可能となります。効果のある施策を把握し、次のプロモーションに生かしていただけます。
ソリューション概要
指定期間のPonta購買データが、貴社のLDCR環境(Treasure Data CDPを基盤とする環境)に参照形式で連携されます。この仕組みにより、広告主企業ご自身で、LINE接触者・公式アカウント友だちの購買状況を分析することが可能です。また、LINEヤフー社とロイヤリティ マーケティングが本サービスに関するデータ連携契約を締結しているため、広告主企業は、新たな個人情報保護法上の本人同意の取得対応が不要です。配信接触者と非接触者の購買行動の比較や、同一プロモーション内でのセグメント別購買効果の比較などがセキュアに実現します。
