Treasure Data CDP Resources

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Treasure Data CDP × Marketo Engage の新しい価値

5月24日に開催された「PLAZMA29 コネクテッドカスタマーエクスペリエンス」セッションの様子をお送りします。アドビでマーケティングオートメーション(MA)ツール「Marketo Engage」のプリセールスを担当する加藤充孝氏は、年間100件以上という豊富な商談機会において企業のマーケティングにおける課題解決を提案してきた経験に基づき、MAとCDPの併用がデータ活用を前提とした昨今のマーケティングにおけるスタンダードのひとつになっていると解説します。MarketoとTreasure Data CDPを連携させ、成果を上げた3つの事例をご紹介いただきます。

製造業の販売力改革!営業・マーケの組織開発とデータ活用の要諦

ハードウェアの性能はグローバル規模で日々進化し、ものづくりだけでの差別化が難しくなるなか、製品そのものだけでなく、付帯するソフトウェアや、サービスなどの顧客体験向上が今後の競争力維持、向上の観点から重要視されています。製造業においては、製造に関するデータ活用は活発な一方で、販売データや顧客情報など営業・マーケティング関連のデータ活用の状況はこれから、といった状況です。株式会社リコーの今村綾子氏、日刊工業新聞社の六笠友和氏とともに、製造業の販売力向上に寄与するデータ活用について解きます。

ダッシュボードの普及と課題〜トレジャーデータ書籍出版記念!一部先行公開〜

トレジャーデータは2023年6月14日に『ビジネスダッシュボード 設計・実装ガイドブック 成果を生み出すデータと分析のデザイン』を発売します。本書から「第1章 ダッシュボードの種類と課題」の内容を抜粋してご紹介いたします

LiveRampが提示する、ファーストパーティデータを最大有効活用したマーケティング戦略

プライバシーに配慮しながらユーザーとコミュニケーションを取るにはどうしたらよいのか?LiveRamp Japan株式会社では、独自のデータプラットフォームと独自IDによるソリューションを提供しています。今後ますます重要性を増すファーストパーティデータを活用したマーケティング戦略とソリューションを、同社Head of Partnershipsの今井則幸氏が紹介しました。

「Z販促」で実現するリテールメディアの展望

LINE株式会社が現在推進しているのが、メーカー企業向けのリテールメディア「LINE POP Media」。店内に設置したLINE Beaconを通して、来店ユーザーのLINEトークリスト最上部に広告掲載が可能なメニューです。2022年4月に組成されたZ販促事業本部 LINE販促事業推進室 In-Store Sales Promotionチームにおいてマネージャーを務める渡邉 祐貴氏が、リテールメディアが注目される背景や、「LINE POP Media」の取り組み、今後のチャレンジについて紹介しました。

Cookieレス時代におけるデータ活⽤術〜CDPとLINEの連携で実現するフルファネルマーケティングの進化

Cookieレス時代において、特別な存在になる可能性を持っているのがLINEです。LINEをどのように活用すればいいのか。「CDP×LINE」で有数の実績を持つデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社の西橋誠氏に、トレジャーデータ株式会社の山森康平が伺いました。

オンライン時代に対応する、テクノロジーを活用した営業スタイルとは?

Wovn Technologies株式会社の小林 弘佑氏がリモート営業でも抜け漏れなく与件を整理し、お客様との会話の中で効率的に合意形成を進める手法をご紹介します。

DXを成功に導くデータマネジメント手法とは

DXを成功させ、顧客への価値創出を成し遂げるには、正確な顧客データの蓄積と活用が不可欠です。顧客データの統合と活用をサポートするSansan Data Hubを提供するSansan株式会社の久永航氏が、データマネジメントの重要性と具体的な手法を解説しました。

Treasure Data CDPとZendeskで実現するCX向上

コンタクトセンターの業務を効率化するCSプラットフォーム「Zendesk」の公式パートナー、株式会社エクレクト代表取締役の辻本真大氏が、コンタクトセンター体制構築に重要な要素とZendesk導入によるCX・EXの向上事例を紹介しました。