Enterprise customer data platform provides

カスタマー360°ビュー

なぜ、カスタマーデータプラットフォームなのか

現代の顧客は、今までより一層パーソナライズされたコンテンツと心地よいカスタマーエクスペリエンスを、低価格で享受することを求めています。 企業のマーケターは、顧客セグメント、デバイスを超えたコミュニケーション、タイミングとコンテキストに基づいたプロモーション、そしてリアル店舗に入店する時に送るプッシュ通知といった、さまざまなコミュニケーションを顧客ごとにチューニングすることが最も重要であると考えているでしょう。マーケターは自らのデータで何が行われているかを知りたいと思っています。

資料ダウンロード

多くのマーケターは「どのように顧客と本質的な信頼関係を築くか」という課題に直面しています。

Amazon、Google、Facebook、Uberは、基本的なサービスから、情報、コミュニケーション、配送、そしてホスピタリティに至るまで、パーソナライズされた顧客体験を幅広く提供するために顧客データを活用しています。

そのようなパーソナライズされた顧客体験は、近い将来、誰にとっても”普通の”サービスになるでしょう。

Arm Treasure Data eCDPを活用することで、未来を見越して顧客との確かな信頼関係を築きませんか。

Arm Treasure Data eCDPが、デバイスや場所、時間を超えて、顧客行動の理解を可能にします。

なぜでしょう?それは、オムニチャネルが当たり前となった今日、顧客はデジタル・リアル問わずあらゆる場所に足跡を残しています。ここで、自動車の購入体験を考えてみましょう。

顧客はトヨタのWebサイトで動画を視聴し、モバイルECアプリや価格サイトを閲覧したとします。

モバイルでFacebook広告をクリックし、PCではプロモーションメールを読みます。

車の種類やサイズ、特徴をGoogleで検索します。

顧客が販売店を訪れるのは、販売状況の確認と試乗のためです。

幸いなことに、多くの企業は顧客に関する情報を、1st partyデータ、2nd partyデータ、および3rd party データの形式で保持しています。 Cookieやデバイスごとに付与されるID、ECサイトのお買い物カゴ、メーリングリスト、ロイヤリティプログラム、SNS、POSシステムから収集される、リアルタイムデータ、既知もしくはアノニマスの属性データ、行動履歴、購買履歴やデモグラフィックデータなどです。

Arm Treasure Data eCDPを活用することで、マーケターは顧客を理解し顧客エンゲージメントを高め、さらに施策のROIを計測するところまで、顧客の全容を360°ビューで把握することができます。

Enterprise Customer Data Platform Diagram

Enterprise Customer Data Platform Diagram

Arm Treasure Data eCDPにより、マーケティングチームは、IT部門のサポート無しで、施策に必要なすべてのデータにアクセスし、施策を実行することができます。

今日から始める

今日から眠っているデータを競争力に変えませんか?

資料ダウンロード