「アフターデジタル」著者ビービット藤井 保文氏による基調講演や、台湾デジタル担当大臣オードリー・タン氏と早稲田大学ビジネススクール 入山 章栄教授による対談等、約5000名の視聴者を対象に国内外の最新デ―タ活用やDX事例を紹介

PLAZMA実行委員会(運営事務局:東京都渋谷区、以下PLAZMA実行委員会)では、第13回目となるデータ活用やDXの最新事例を紹介するイベント「PLAZMA13」を、10月12日(月)から30日(金)までの約3週間、オンラインで開催します。なお、本期間における視聴者数は、5000名を超える予定です。

今回の「PLAZMA13」では、「Everybody DX now!」をテーマに、約3週間をかけて実施します。10月12日~16日の「PLAZMA」では、顧客接点が多様化し、デジタルシフトが進む中で増え続ける自社データをどう「宝物」に変えていくのかという課題に対し、一人ひとりに寄り添ったコミュニケーションを実現するために顧客データ活用を進める企業の最新事例を紹介します。この期間には、ヤマハ発動機株式会社による「DXストーリー」や三井不動産株式会社による「データトリブンマーケティング」、東日本旅客鉄道株式会社による「デジタルプラットフォーム」といった最新のDX事例が登場します。

また、10月20日~23日の4日間は、「PLAZMA Lifestyle」と題し、コンソーシアム型プロジェクト「OUTPOSTTM」に参画する株式会社エムテドや株式会社日南、トレジャーデータ株式会社等による講演を通して、データ活用やテクノロジーにより、どのように生活が変わるのか、そのヒントを紹介します。さらに、10月27日~30日の4日間は、「PLAZMA Retail」と題し、株式会社顧客時間とブライトコーブ株式会社による協力のもと、ライブコマース等動画を活用した新たな売り場や顧客接点の最前線、実店舗におけるDX事例を取り上げます。また株式会社ビックカメラ、株式会社物語コーポレーションのCDP活用事例を紹介します。リアルとデジタルの融合がますます加速する小売業界で、今生まれてきている新しい消費体験や今後の店舗のありかたについて考察します。

なお、10月19日の「PLAZMA APAC」ではアジアの最新DX事例を英語で配信し、26日はケアラボやチャイコミュニケーションズ等の韓国のDX事例を「PLAZMA KOREA」を韓国語で開催します。そして、PLAZMA最終日となる30日には、台湾デジタル担当大臣のオードリー・タン氏や早稲田大学大学院経営管理研究科 早稲田大学ビジネススクール教授 入山 章栄氏が登壇し、VUCA時代の新たな教育をテーマに、講演を行います。

参加希望者は、以下イベントサイトにて受け付けています。
https://plazma.red/event-plazma-13/registration/

(参考)

PLAZMAとは・・・・

PLAZMAは2018年2月に、データ活用のための最先端ソリューションとその事例を紹介する、トレジャーデータ株式会社のプライベートイベントとしてスタートしました。これまでに12回にわたり開催しているPLAZMAには、延べ13000人を越えるマーケターやデジタルトランスフォーメーションに興味・関心の高い来場者が訪れ、基調講演や事例紹介、ソリューション紹介のセッションに参加しました。2019年度はテクノロジー企業を中心とした「実行委員会」による主催に形式を変え、テクノロジー感度の高いマーケティング担当・新規事業担当等が集う場として、企業におけるデータ活用を中心に据えたイベントを運営しています。2020年5月からは、新型コロナウィルスによる感染拡大を防ぐため、完全にオンラインによる開催となり、のべ約8000人を超える参加者を記録しました。

本件に関するお問い合わせ先

報道関係からの問い合わせ先
PLAZMA実行委員会 広報担当
㈱VAインターナショナル
田中・後藤
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